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CSR重要課題「4つの道しるべ」取り組み状況

コムシスグループでは、2013年に選定した4つの重要課題「4つの道しるべ」に沿った中期的なCSR目標を設定し、達成に向けて活動を推進しています。2016年度にレビューを行い、「4つの道しるべ」を改訂しました。2017 年度からは改訂した目標に対する取り組み実績を把握し、PDCAを回しています。ここでは、2017 年度の取り組みについてご紹介します。

1安心・安全の追求

評価: 目標達成 一部未達成 X未達成

ベンチマーク 評価 2017年度の取り組みに対する実績 2018年度に
向けた課題
および改善点
参照ページ

重大人身事故発生件数0件
COMJO・CSS:対象外


0件

引き続き、重大人身事故の発生防止に努める。

安心・安全の追求
情報セキュリティ事故0件

0件

引き続き、情報セキュリティ事故の発生防止に努めるとともに、軽微なインシデントの発生防止にも努める。 マネジメント体制

2品質向上と環境への配慮

評価: 目標達成 一部未達成 X未達成

ベンチマーク 評価 2017年度の取り組みに対する実績 2018年度に
向けた課題
および改善点
参照ページ

CO2排出量
年間1%削減

-

19,600t-CO2

2017年度の実績を基準値とし、年間1%減に努める。

品質向上と環境への配慮
人為故障
対前年度比10%減
COMJO・CSS:対象外
対前年度比30%減 引き続き人為故障の件数削減を目指し、お客様満足度向上に努める。
お客様からの
表彰件数の
対前年度比増
    前年度比増加
  • 2017年度 223件
  • 2016年度 213件
引き続きお客様からの表彰件数増を目指し、お客様満足度向上に努める。 事業を通じた社会貢献

3人財

評価: 目標達成 一部未達成 X未達成

ベンチマーク 評価 2017年度の取り組みに対する実績 2018年度に
向けた課題
および改善点
参照ページ

年間所定外
労働時間
720時間以内

-

    コムシスグループ全体での年間所定外労働時間の実績把握を実施。

2017年度の実績をもとにモニタリング指標を設定し、所定外労働時間の削減に努める。

人財

2019年度までの目標として

・女性新規採用率  20%

・女性管理職率  2%

・障がい者雇用率 2.2%

  • 女性新規採用率  12.2%
  • 女性管理職率   1.21%
  • 障がい者雇用率  1.86%
個社ごとにみると目標達成をしている会社もあるが、グループ全体では達成には至らなかったため、引き続き、ベンチマーク達成に向け、グループでのワークスタイルイノベーション拡大に取り組む。
技術研修の完全履行 ITEA主催の技術研修
    1.光ファイバーケーブル技術科 100%
    2.主任技術者等研修科 97.8%
    3.コンストラクションマネージャ研修科 96.8%
完全履行を目指し、業務繁忙により履行できなかった受講予定者に対してのフォローアップに努める。
IT系研修
    4.LPIC Level1~3 100%

※ 人為故障:人為的なミスを起因とする事故。

4グループイノベーション

評価: 目標達成 一部未達成 X未達成

ベンチマーク 評価 2017年度の取り組みに対する実績 2018年度に
向けた課題
および改善点
参照ページ

トップラインの拡大(新規事業開拓)


  • 東京2020オリンピック向けの設備工事の受注
    獲得
  • プラント電気や高速道路などの老朽化対策案件の受注強化
  • ポスト太陽光発電建設事業
    小形風力発電建設事業の開拓
    木質バイオマス発電事業の展開
    鹿児島県枕崎市にて発電事業の展開
    (2020年の商業運転開始に向け発電・燃料製造会社を設立)
  • 無電柱化(PFI)
    国交省PFI地中化試行案件にコンソーシアムの一員として参加
    (島根県安来市、愛媛県松山市)
  • データセンタ(DC)ビジネスの拡大
    DC案件獲得による実績づくり、今後の新規顧客案件の開拓
  • アライアンス提携先の拡大
    Nutanix社のプレミアムコンサルティングパートナー、テラドローン社と3次元測量の実施
  • 防災分野などにおけるサービスの拡充
    エコモット社とIoT分野で協業
  • (株)カンドー、(株)ヴァックスの連結子会社化
  • 既存事業のシェア拡大と新規事業の開拓
  • NCC事業の設備投資に対応した確実な利益確保とシェア拡大
  • 新規キャリアへの参入とシェア確保
  • 非NCC事業におけるM&Aによるトップラインと
    事業領域の拡大
  • AIを活用した顔認識システムの開発

コムシスビジョン2020の施策に合わせ、ベンチマークを変更。
事業カンパニー制の事例、新たな再生可能エネルギー事業の事例、ワークスタイルイノベーションを含む生産性向上事例、M&Aの実績を把握する。

コムシスビジョン2020

再生可能エネルギー事業

マネジメント体制

構造改革の進化によるさらなる利益率向上
  • コムシスグループ間要員流動の活性化
    繁忙支援、育成、受注拡大に向けた要員流動
  • ワークスタイルイノベーションの一環として
    テレワークのトライアル導入
    (本格導入は2018年7月~)
  • 連結子会社との一体運営の強化
    (株)カンドーなどの連結子会社のマネジメント強化
  • 連結子会社のIT武装化の推進
  • 遊休不動産の有効活用
  • ワークスタイルイノベーションによる生産性の継続的な向上
  • AI・RPAを活用した業務の効率化
  • 施工現場におけるIT武装化
  • 工事の首都圏集中に備えた施工体制の強化

コムシスビジョン2020

特集1

マネジメント体制

品質向上と環境への配慮

※ RPA:Robotic Process Automation の略。

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