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東日本大震災後の主な対応
通信回線の復旧作業に寄与
夏期の節電対策
CSR REPORT 2011 編集方針
日本コムシスの構造改革運動「革新2010」の取り組みの一環として、「“一人称”で安全・品質の責務を果たせる新施工体制」の確立を目指し、約3年間にわたり、アクセス事業の抜本的な改革を行ってきました。
TOSYSが開発した小中学校の先生方の事務作業(校務)を支援するうソフトウェア「スクールオフィス」は、その使い勝手の良さとカスタマイズできるメニューの多さで先生方の信頼と支持を得て、販売も順調に推移しています。
東日本大震災の発生直後、多くの地域で電話がつながりにくくなったのは記憶に新しいところです。後日インターネット上に「震災当日もPHSは通じた」という書き込みが増えたことから、意外なところでPHSが脚光を浴びる形になりました。
北海道をホームグラウンドとする「つうけん」が18市町村を、日本コムシスの北海道支店が14市町村を受注するなど、コムシスグループでIRU全工事の約半数にあたる計32自治体のエリアを担当し、短い期間で工事をやり遂げました。
コムシスグループの健全な発展に欠かせない皆様方を対象とした取り組みのご紹介
株主とともに
お客様とともに
協力会社とともに
社員とともに
地域社会とともに
事業活動における環境負荷の全体像
温室効果ガスの削減に向けた取り組み
全国の企業や公共施設に数多くの納入実績があるコムシスグループでも、豊富なノウハウを活かして、これらの施設に対する太陽光発電システムの構築に積極的に取り組むとともに、環境配慮技術を利用した社会インフラの構築に貢献したいと考えています。
コムシスグループの森づくり
コムシスグループでは地球環境を守ることの大切さについて、工事などで自然とかかわる機会の多い社員自体がまず深く理解し、子どもたちの世代へとつないでいくことを念頭に活動しています。